大久保寛司さんセミナー

今回ブログを編集してくれたのは

笑いにも、夢にも、女性にも貪欲!
バイクに乗って颯爽と現れる

大澤 厘仁です!

かんじさんの印象

寛司さんの第一印象はすごく馴染みやすく寛大な印象でした。

すごく結果を残されているのに、
挨拶の後に、寛司さんの方からお話しいただき、
褒めえてもらえるのはとても嬉しかったですし、親しみやすかったです。
こういうちょっとした無意識の行動一つとっても、優しさ、心の寛大さがあるんだなと感じました。

セミナーを聞いているうちに、
優しさの中に厳しさもある方だなと思いました。

厳しさというのは、
自分しか見えてない方に、
人を思いやる気持ちやはっきりと教えてあげれることだと僕は思っていて
セミナー中の寛司さんは1人1人に対して、その人の気づきになるようなことを
丁寧にお話しされていました。
言葉がとても伝わりやすかったです。

最後に感じたのは、日本人に対するプライド
今の日本人は、外国を羨ましがったり、人と比べてしまったりと、
本来の日本人の在り方を教えていただきとても勉強になりました。

気づき、学び

寛司さんが言って下さった、『人は体験しないと人は学ばない』という言葉を聞いて、
とても納得しました、僕はやりたいことが沢山ありますます。
その中で一番大きな目標が、

貧困な国で労働環境を作る事です。

その目標に対して、人の話や、やりたいと想いを伝えたり、
考えているだけで、何も体験や、行動をしていなかったなと感じました。

『与えられたものは自分の物にならない』
最初は、与えられることは、大切かもしれないが、与えられて自分の物になるように体験、
行動をしていけば、また壁に当たり、ヒントを聞きにいくレベルが上がるだろうと感じました。

しかし、自分1人でとんがっていても学びは少ない、
一番いいのは

『輝いて生きている人とときを過ごしなさい』

この言葉は、自分の中で良い人に出会う環境に出会い、触れなさいなさいという事、
なぜかというと、
『人間は何かを感じる、エネルギーを放っている』
これが輝きにつながり、そのエメルギーはどんな思いを持ちそれに対する情熱で決まる。
考えても思い浮かばない言葉でした。

寛司さんは穏やかな人と言われることが多々あるとおっしゃっていました。
僕が見ていてもとても穏やかな人だと感じました。
寛司さんが言う、穏やかな人とは
出会う人全員に興味があり、どんな人でも話を聞き、最終は何も喋らない人が穏やかな人と言ってました。

穏やかはな人は世界を平和にすると思います。
世界を平和にしたいと思っているのなら、自分も穏やかになり、周りも穏やかいならないといけないのかな?
と感じました。

最近僕の中で、地球環境どうにかしたい、社会問題よくしたい、それをよくするには、1人1人の力がいる、
みんな聞いて、地球がやばい、助けて、協力して、では人は動かない、人に伝わるのは自分がいい思いするときだけ、
それを考えるのも大事だし伝えようとすれば何人かは理解してくれるかもしれない、
だけど、片方通行の伝える事だけでは人は変わらないし、『どんなにやり方を考えても人は振り向いてはくれない』
なぜなら、嫌な人は嫌なのだから、そこでやり方だけを考えればいいわけではない、
大切なのは、『その問題に対して寄り添っていくことが大切』

最後の気づきは、
日本人は精神年齢が(元は)
確かに、、これは学びに変えたいと思いました。

感想

人と話すだけで凄い勉強になる仕組みは、
とても多くの知識が寛司さんにあるんだなと思いました。

これらの話や、セッションで思ったのが、
もっともっと、行動し、チャレンジし、人の話を聞き、
経験、知識を増やしていかないといけないと感じました。

自分は何かしようとしている、自分は何かできている、
『人は自分を客観視できない』

ほんとにそうだと思いました。

僕の夢は貧困な国で労働環境を作ること。
でも実際、僕の中身は誰よりも貧困でした。

次からのアクション
・自分の夢を人に言う(1日3回)
・日本人、自国の文化、国民性を知る。
・自分の芯(思い、情熱)を持って行動してエネルギーを出せるように!!

<参加メンバーのフィードバック>

私は最初から参加することができず、途中からお話を聞かせていただきました。
だから全ての内容を聞くことが出来なかったのですが、
カンジさんのキラキラとした表情が参加者の方々にも届いているのを感じました。
私も自分にしか出せない魅力を大切にして生きていきたいと思います。

一方的なセミナーではなく、
参加型のセミナーで、同じ参加者の方と意見を交換でき、
とても有意義な時間でした。
実際に会社を経営されてる参加者の方が自社の課題をカンジさんに相談し、
アドバイスを頂いてるのはとても貴重で新鮮でした。
会社の経営以外にも、空気感や呼吸、日本の歴史など、様々な学びがあり、とても贅沢な時間でした!

講演会ならまず自分の自己紹介から入ることがセオリーの中、
まず相手のこと(今回はCSOの立ち上げ)を聞くことから始まったのは驚いた。
本来聞く側から話すことで心を開いた状態で話を聞くことが出来た印象が残ってます。
寛司さんの話へ入っていくのも自然でした。

僕が印象に残っている話は2つです。
1つ目は「どんなエネルギーを出せているか?」が大事ということを学びました。
想い、エネルギーによって身の回りの空間が創られ会う人がドンドン変わっていき新たな学び、
気付きがあって生き方が作られて行くと思いました。
林さんから頂いた言葉の「人集めではなく勝手に集まることをしていく。」から
僕らがこれから活動していく中で出ていくエネルギーにかかっていると感じました。
2つ目は「正論ほど不愉快な言葉はない」という言葉です。
この言葉は僕にとって全く新しい価値観でした。今思えば、当たり前なのですが盲点でした。
正論を唱えれば人は否定から入ると聞いた時
「じゃあどうすればいいんだ。」と思いましたが寛司さんの話の中から

「あなたに言われたら信じる。」と言われる人になる事。

そして相手をいかに理解できているか。
この2つだと感じました。
今回学んだことをCSOの活動や人生に活かしていきます。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。