BRINGが『愛着』される文化を創る

『愛着』を生むには?

私が回収イベントや
BRINGのCMに取り組む際に、
意識していることが、

BRINGが愛着される文化を創る

です。

ちなみに『愛着』とは
①愛着 BRING自体に愛着を持つ
②愛着 BRINGに愛をもって着る

の二つの意味を込めています。

そして、僕自身の理念が

全ての人が楽しく自己表現を行える社会」

を創る
こと。

その二つを達成できる
企画へと、回収イベントを昇華させていこうと思っています。

愛着の方程式

皆様に愛着を持ってもらう前に
自分たちが愛着をもっていないと!

「愛着」はどのようにして生まれるのか?
もっともBRINGに愛着を持っている

BRING愛着おじさんこと
林俊彦さんから紐解く
「愛着」の方程式について解説していきたいとおもいます。

林さんが徹底されていること

「やってみよう」
「いってみよう」
「やってみよう」

シンプルかつ最強の王道。

「やってみよう」
…挑戦する!行動する

「いってみよう」
…飛び回る、足を運んで参加する

「やってみよう」
…呼びかける、巻き込む

このサイクルを徹底しているからこそ
「愛着」が生まれるわけですね。

それを僕たち自身が林さんばりに
アクションして行っているうちに
「愛着」の境地にたどりつける

そして「愛着友達」を全国に増やしていく
その上で、その人たちが「BRING」をツールとして
自己表現していける環境をバシバシ製作していきます。

ルフィの麦わら

愛着といえば、
やはり、ワンピースのルフィの麦わら帽子ではないでしょうか?

衣類に、愛着をもって
それを身にまとい続けていると
「麦わらのルフィ」のように、その人のトレードマークに
なる場合があります。

ルフィは自分が
海賊になるきっかけになった
恩人「赤髪のシャンクス」から麦わら帽を継承され、
それからずっと肌身離さず
麦わら帽に愛着をもってかぶり続けているうちに
それがルフィの個性となっていき、
名前の肩書きにもなるほど

よく「個性」がなくて悩むひとがいる
というお話を耳にしますし
僕自身そういった悩みを抱えている時期がありました。

「個性」をみつけたい!
そういった欲求は人間として健全なものであると
僕は思うので、個性を求めることは間違っていないと思うのですが、

「個性」を探そう!
というのは少し違う
というより順番が違うと思っていて、

個性を探すまえに
そういった方は自分の「愛着」があるものが何か
自分の「熱中」できるものは何か
考えるほうが健全です。

その「愛着」を表現したり、「熱中」している瞬間が
あなたの強烈な個性として光り輝く瞬間がきっと訪れます。

「個性」を手に入れるために見出した個性は
どこか嘘くさくて、
見抜かれないよう理論武装こそされていても
やはり、違和感が拭えない。

アメトーークの「⚪︎⚪︎芸人」でも
僕は知識を語る人よりも、愛を語る人が好きです。

林さんは今や『BRING』の林さんというより
SDGs大阪アンバサダーに就任されたので
SDGsのひと。

その空いた「BRING」の人
2代目を確実に取りに行きます。笑

活動報告

報告が遅くなりましたが
9月の13~16日
ハヤシコーポレーション×Child Support Organizationの
京都桂川イオンモールの回収イベントを
開催しておりました。

ななななんと
10146着の服が僕たちの元に託されました。

京都府の環境への意識の高さが
伺えるような素晴らしい結果なのですが

ちょっぴりさみしくなるような
悲しい出来事が。

回収した服のなかには
まだ一度も着られていない服や
まだまだ着れる服がたくさん。

どこかで僕たちは
物を大切にする気持ちを忘れてしまったのだろうか?

大量のまだ着れる服を目の前に
そう感じてしまったのが現実です。

僕たちは環境のことや回収のことだけでなく
ものを大切にする。ということも伝えていきたいです。

僕たちの反省ポイント

⚪︎回収作業になる瞬間があった
爆発的に回収のお客様がきたとおもいきや
突如全く人が来なくなるそんな激しさのなかで、
「BRING」を通して、環境の問題を知ってもらうことが大切なのに
ロボットのように作業をしてしまった。

⚪︎興味づけができたり、楽しませるギミックが少なかった。
衣類の二酸化炭素排出量は石油石炭についで、第2位
この回収された衣類はどうなるのか?
この活動で社会はどうなるのか?
僕たちが伝えたいことをこどもがわかるように簡単に
みんなが興味を持てるように楽しく
伝える準備をする
それが、あることでスタッフにも伝えようという意識が芽生えてくる。

⚪︎リユースできる衣服について
1番の課題がまだ着れる服が「ゴミ」として
リサイクルの回収イベントに持ってこられていることは
大きな課題だと認識していて
それをリユースの業者にまかせてしまうより
僕たちがリユースすることで、
「BRING」や環境のことについてつたえられるのでは?と
思っています。

次回の回収イベントは
10.26・27に愛知県は常滑市イオンモールにて開催されます!

前回の反省を踏まえて
ハヤシコーポレーションさんに報告書と次回の提案を
10/7に打ち合わせさせていただきました。

林さんやハヤシの社員さんがそういうことを
絶対仰ったりはしないですが、
これの回収イベントはハヤシコーポレーションのお仕事。

僕たちCSOはそこにおじゃまさせてもらってる。
僕たちが呼ばれていることは当たり前じゃない。

僕たちはそこで“価値”を提示しなければ
回収イベントにいる意味がない。

僕たちは社会経験もなければ
ハヤシコーポレーションとの信頼関係も薄い。

そんな僕たちが提示できる強みは3つ。
・「BRING」への愛着
・「時間」の余裕
・こどもとの「対話力」

社会人の方にとって
土日はおやすみの日だとおもうのですが、
僕らにとっては、活動日

かつその後の時間も
次回の反省に回せます。

その時間を使って
より大きく改善した常滑回収イベントで
価値を提示し、『BRING』の愛着を広めていきます。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。