ラジコメ!「二枝さん編」

ラジオの感想!!
そしてそこでの気づきや発見を
どのように落とし込むか
みたいなことを各メンバーで
行っていこうと思います!!

二枝順子さん

二枝さんが出会った
オーストラリアのラグビーのコーチや野球のコーチのように
障がいうぃ持った方々と接するかっこいい大人になるには??

「君がラグビーや野球をしたいんだろ??
それならその気持ちを止める権利は僕にないよ」

障がいを持った息子さんを
受けとめる大人の優しい言葉。

そんな言葉をかけれる
かっこいい大人になるには
どうすればいいのか??

スポーツのあり方

僕はCSOに参加して、
大内さんの車椅子バスケやクライミング
大野さんの柔心塾など、
優しさ溢れる環境で
スポーツのあり方・本来の姿に触れてきました。

そこで私たちが学んだことは
スポーツとは個人を表現して、成長をする場である。ということ。

その前提があれば、
個人を尊重できる
オーストラリアのコーチのような言葉が出るはず!!

チームの私物化

個人を尊重するあり方の対極にあるのが
指導者・管理団体・メディア・スポンサー等々の
私物化なのではないか?

そんな仮説を元に
お話させていただきます。

高校生が練習のやりすぎで
体を壊したり

スポーツの協会に
トラブルが発生したり

まさに私物化が生んだ問題が
僕たちの国には蔓延してるわけです。

「サッカーボールでネパールのこどもたちと一つに繋がれた。」
CSOのメンバー竹中俊くんが以前僕に話してくれました。

今やネパールといえば、彼。
といっても過言ではないようなキャラクターですが

初ネパールの竹中青年と
ネパールを繋いだ「サッカー」というスポーツ

ネパールのこどもたちは
本当に楽しそうにボールをけるらしいです!!

二枝さんのご子息もオーストラリアでの
「野球」と「ラグビー」の経験で
心身ともに大きく変化して、成長を迎えたそうです!!

日本はどのスポーツでも
世界で結果を残す素晴らしい国ですが

自己表現や個性という観点からみた
スポーツはまだまだ伸び代がありそうですね!!

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