広島修道大学講演

こんにちわ!!岡山からしゅんの投稿です。

8/1(土)
朝から広島修道大学へ行って来ました。国際コミュニティ学部の学生が受講する「国際協力における課題」ケーススタディー(事例研究)の講義での外部講師として行って来ました。

広島での活動が今年に入り急激に増加。毎月来ているような気がします。
広島の大学生はどんな学生生活を送っているのか、僕自身がどのように大学で講義しているのかを見てもらいに林さんとともに広島へ!!

今回、僕を大学へ呼んでくれた迫井さん(女性)
以前に僕が広島で講演していた際にお話を聞いてくれ、是非私の大学へ来て欲しい。刺激をください!!と今回の企画を進めてくました。

90分の講義の中で60分間の時間をいただき、最後の30分は先生からのお話という流れ。
僕からネパールで見てきたものや世界で起きている問題、飢餓や食料問題、売春など。
僕たちに何ができるのだろうか。僕たちの送っている日常とは関係ない?
それは間違いです。僕たちの送っている生活の今の世界の現状は関わっているというお話をさせていただきました。
また大学という居場所はとても良いところ。最大限学んでいって欲しいというメッセージを伝え、林さんにバトンタッチしました。

林さんから学生たちへ企業のあり方や志について、幸せなろうよと熱い言葉をいただきました。

意欲的な学生ばかりでメモもずっと取っていました!!

質疑応答の話になると止まらない!!
僕はこんなことがしたいです。でも、こんな壁に打ちあったっています。
私はこんな経験をしました。今後どう行動したらいいですか?

気がつけば3時間話し込みました。
林さんのお話を聞き、ご縁をいただき今月に関西にきる子がいたり。
また、僕の話を聞きたい。友達にも聞かせたいので次は僕が話す場を作ります。といってくれる子がいたり。
僕もそうなんですが、きっかけを求めているだけなんです。背中を押して欲しいだけなんでしょうね。

大阪では毎週のようにたくさんのイベントがあったりセミナーがあったり、チャンスが転がり落ちてる。地方の子はその機会が圧倒的に少ない。その機会があれば、どれだけ多くの子が挑戦できたことだろうか。
地方で講演する際にそのことを本当に感じます。僕はきっかけを届けたい。そこで行動してくれる人がいるんです。その子たちから勝手に広がります。文化になります。
企業や何か形にしている人たちは本当にそういった子たちに出会ってあげて欲しいです。
素晴らしい思いに火がつかないまま終わってしまっているんです。

近い未来を背負う若者が、なぜ就活するのかわからない。
選挙に行く意味がわからない。会社の悪口を言う。
決して彼らだけに問題があるのではない。そんな社会を作り出してしまった。
少しずつ変えていかないといけない。
一人で百歩進むのは時間がかかります。みんなで一歩進みましょう!!
変化を楽しみながら良い未来へいってみよう〜!!

CSOは若者が挑戦できるきっかけを。また、悩んだ時に寄り添える場所を今後も作っていきます。
大阪から全国へ。そして世界へ。

8/3(土)岡山でお話しして来ました〜!

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