林としひこのやってみよう公開収録 1

2019.7.17
豪華ゲスト5名に

今安ハーモニーランドの皆様の
朗読劇「葉っぱの物語」

を織り交ぜた

「こども」「若者」「社会人」
全ての世代に「やってみよう」のエネルギーを
共有するイベント

RADIO FESTA
「林としひこのやってみよう!!」

詳しい内容はこちらから!!

ゲスト紹介

中田俊さん

トップバッターは
二回目のご出演のこのかた!!

中田俊税理士事務所
株式会社夢びと

中田俊さん

「学生時代は食堂に籠っていました」
「小学校〜高校までずっと言われたとおり生きてきて

最初は我々学生に馴染みのある
トークから始まり

ご自身の税理士事務所の在り方を構築するために
様々な会社に訪問されたり

本で読んだ経営者さんが
出現しそうな居場所へ赴いて実際にあって
話を聴きにいったり

まさにやってみよう!!
飄々とお話されるのですが
その実、とても熱いメッセージが込められていて

中田さんの時代以上に
人と出逢う環境が整っている
僕ら若者はもっとアグレッシブに
もっと想いのままに
出逢いたい人にアプローチする
想いを伝えるべきだと感じ、それを行動に移していきます。

「僕なんかが」
「とんでもないです」
それは単なる自己防衛!!

人生は短いです。
立ち止まっている時間はない

※私個人的に、SNSのない時代に
出現しそうな場所にいって本当に出逢える
中田さんの考察力が凄まじいと思いました

小森胤樹さん

続いては
日本の森林・林業について
みんなが暮らす森について語って下さるこの方

株式会社郡上割り箸
小森胤樹さん

森で木を切る=森林伐採
学校やテレビで
幾度となく見てきた、いや、見せられてきた

こういった画像の数々。

学校の先生や
テレビ局員さんも

いったいこの画像が
なにを意味していて

森林伐採とは何を警告しているものなのか
伝える側が理解出来ていないと

ふわっとしたイメージで
「森林伐採」の四文字が拡散されつづけるのみ

こんかいはその真実に迫ります。

まず、森林伐採とは何を警告しているのか?
「森の木が減って、森が失われる」こと。ですよね。
そのことと、木を切る事はイコールなのか
ちゅーはなしなんです。これって

森だってたくさんの木々が
毎年、成長しているわけです。

木を切る量<木が生える量=森の維持

とすると、
日本の森の成長率はどれくらいなのか?

私は詳しくありませんので
調査したこちらのHPを掲載致します。

https://www.shinrin-ringyou.com/forest_japan/menseki_tikuseki.php

こもりさんのお話によると
日本は有史最大の「森林バブル」にさしかかっているそうです

木が生えて生えてしかたがないと

なのに自国の木を全然使わない
日本人

これがまるまる
小森さんのお話です。わらわら

日本の林業に
お金が落ちないと

日本の木は切れないと。

しかし、木は有史最大の成長を迎えていると

このままだと
冬頃の僕の髪型くらいのびっぱなし。

心理伐採で警告されているのは

海外の国に集中して
木々の伐採が行われている現状の事を
さしているんですな。

とはいえ、
日本に家は今後たつことは少ない

木材が使われることは減る

林業にお金が落ちなくなり
ますます日本の木を切る人がいなくなって
森が…なわけです。

その課題解決のために
小森さんは「国産割り箸」の使用を提唱されています!!

国産の割り箸は

素材の木を

こういう風にカットして
真ん中の■が木材になるんですな。

余った半円×4つが
使わない木として処分されるわけです。

その余った材木の利用方法こそが

割り箸

なんです。

エコのために割り箸を減らそう!!

というのは、日本で使われている割り箸のほとんどが
海外の木材が使用されているわけです。

だから割り箸を使わないでおこう。
と言われておりますが、

国産の割り箸を使おうに
意識をアップデートしていこう!!

というお話でした。

長々と申し訳ないです!!

それだけ説明がむずかしいお話を
僕デモわかるように
ご説明いただきました。

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