近畿大学講演

こんばんは!しゅんです。

本日は午後より近畿大学へ行きました。 近畿大学にはCSO学生メンバーの樋口こうだいくんがいます!彼も僕の紹介で林さんと出会い、CSOと関わりたいと行動をしました。その成果が今日みられる!決まった時からウキウキしていました。

7/9(火)

日本環境設計 岩元美智彦 講演会 in 近畿大学

リサイクルインフラ構築のために、リサイクル技術を自社開発し、
リサイクル自社工場や回収拠点、物流網を運営し、
様々なお客様のリサイクルニーズを実現するリサイクルの仕組みを提案。

また、循環型社会の形成を進めるための様々なプロジェクトを立ち上げ、運営。
会長の岩元氏は、1964年鹿児島県生まれ。

85年、大学生の時、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観て、
「未来にはごみが資源になる。実現するのは日本のテクノロジーだ」と確信する。

卒業後、繊維商社にて営業職でスタートし、後に繊維商品リサイクル事業に携わる。
07年、高尾氏(現社長)とともに、日本環境設計を設立し、08年、「戻す技術」開発に成功。1
0年Fuku-Fukuプロジェクト開始。12年にはプラスチック製品回収の「PLA-PLUSプロジェクト」開始。

著書に『捨てない未来は、このビジネスから生まれる』他。

 

100年後の未来のため、みんなが参加する循環型社会。

僕自身、岩元さんのお話は3回目で、どんどん理解できることが増えてきました。しかしメモが追いつかない…

ゴミを資源にする。この世にゴミは存在しない。戦争、テロをなくすこと。子どもたちの笑顔のためにリサイクルをする。かといっても、なかなか参加する人って少ないんだよね…多くの企業にリサイクルの回収ボックスを設置しても難しい。だから、ワクワクしながら楽しくしよう!服集めてー!デロリアン動かそうー!マクドナルドにハッピーセットのおもちゃの回収ボックスを置いたときは120万人の子どもが参加した。わかっていても動けない人がいる中で、子どもたちの純粋な思い。その思いに僕らも賛同しないといけない。未来を生きる子どもたちに今という地球で生かさせていただいている。素敵な地球を作ってバトンタッチしたいものだ。

何かを新たに作り出すのではなく、あるものを使って、みんなにとって必要なくなったものを使って生み出す。環境保護に止まらない、戦争をなくす。ものを買う際も、これは本当に必要なものか。環境に良いものか。消費する側もたくさんのことを考えさせられる。この活動に僕は本気で関わりたいと感じました。多くの若者に知ってもらうために、このような機会をもっと生み出していきたい。岩元さんが来れないときに、僕らCSOメンバーが伝えられるようにならないといけないと感じました。僕の講演会でも少し紹介させていただいています!もっと勉強しないと!!!

岩元さんの講演後は我らの社長林さん登場!!

学生の胸を熱くさせる林さんらしいトーク。本日の参加者からの質問に対してお答えしてくれるお二人。たくさんの質問が出てきました。すごい!また、学生の僕たちは何ができるか。みんなが考えたと思います。できることはたくさんある。と気さくに提案をくれるお二人。みんな本当に良い顔していました。今後の生活や社会に対して大きく感じることがあったことでしょう。講演後も学生が岩元さん林さんを捕まえてお話をする姿を見て、多くの若者はこのような出会いを求めていることを改めて分かりました。

当日のイベントの様子は純くんが撮影してくれているので完成を楽しみ待ちましょう!こうだいくんお疲れ様!

岩元会長、本日はありがとうございました。またCSO一同お待ちしております。というより会いに行きます!!

ハイ!BRINGポーズ!

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