林としひこのやってみよう guest:ネパールこどもクラブ代表 NGO GOOD EARTH理事 古川十豊様

林としひこのやってみよう

ゲスト紹介

古川十豊


<経歴>
1995年 5月23日 出身地:大阪

やりたいこと 国際貢献が当たり前な社会を作る

なりたい姿 地球とキッズに愛される大人になる

2014年 4月 追手門学院大学入学

2015年 4月 ネパールこどもクラブ創設

2015年 9月 キッズフットボール大会開催(毎年9月に開催)

2016年 11月19日 ネパール震災復興サッカーチャリティマッチを開催の学生代表

2017年9月26日 読売新聞 「就活 ON!」にて取材

2017年2月11日 『茨木市民みんな集まれ!160人で行うBIGフットサル大会!』初開催

2018年 11月〜 NGOで絶賛インターン中

2018年 3月 「成長・遊び・人生をテーマにしたフィールドワーク」を学生20名を対象に実施

2018年 8月「成長・遊び・人生をテーマにしたフィールドワーク」を学生10名を対象に実施

2018年 8月 ネパールの孤児の子供達 3人の1年間生きていける金額支援

2019年 4月  追手門学院大学卒業予定

2019年4月 NGO GOODEARTH 理事

【経歴詳細】

追手門学院大学 入試パンフレット紹介

2015年 4月 ネパールこどもクラブ創設

2016年11月19日 NPO法人Colorbathのスポーツプログラム事業の一環で現地企業の協賛、在ネパール大使館、国際協力機構の後援のもと「スポーツ・フォー・トゥモロー認定事業」(外務省・スポーツ庁)、また「日・ネパール外交関係樹立60周年記念事業」(外務省)としてサッカーネパール代表と日本のプロサッカー選手によるネパール震災復興サッカーチャリティマッチを開催の学生代表として運営を務め、プログラムの一部をネパールこどもクラブとして兼任。

2017年9月26日 【読売新聞のインタビュー記事!!!】↓↓↓

2017年2月11日 『茨木市民みんな集まれ!160人で行うBIGフットサル大会!』初開催

今年度は、代表を井高くんに引き継ぎ開催

2018年 3月1日〜

「成長・遊び・人生をテーマにしたフィールドワーク」を学生20名を対象に実施

2018年 8月 フィールドワーク

放送後にこちらにアーカイブへのボタンを設置してます
ぜひご視聴ください^^

感想・心に残った話

十豊さんが残したことばに
僕なりの解釈・補足などの余計なものを加えちゃいます。笑

「世界中から孤児院をなくすために、僕らがネパールを託す必要がある」

僕が目の当たりにしたのは
人の覚悟と決意の瞬間でした。

ラジオの記事で
目の当たりにしたものを書くのは
いかかがなものかと思うのですが

反対にラジオの音声で届けられないことだから
貴重ですかね?貴重だと思ってます。

十豊さんがネパールと出逢ったのは今から5年前
大学1~2回生の頃。

まさに運命の出逢いをして

5年間もの間
その運命に自身の「喜怒哀楽」を全て賭けて

目の当たりにした、目を逸らせない景色と
向き合ってい続けた「今」を

誰かに手渡そうとしている。

「やってみよう」は好奇心
やらない理由がないものなので
決意より先に足が動くものです。

でも、
「辞める」や「託す」は決断だと僕は思っています。

しかも5年続けてきて
ようやく成果が出た事を誰かに預ける。

いやーできへんて。
えぐいて。

少し前に十豊さんと
林さんがお話されている現場に居合わせていて

その際に与えられた課題の答えが
今回のラジオだったみたいです。

ハヤシさんも十豊さんもみな笑顔で
共感の笑みにあふれていました。

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